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テールゲートリフター     



軽さか、堅牢さか?

テールゲートリフトの仕様は様々です。お探しなのは軽量タイプのゲートでしょうか、それともクレビティセンターが 800mm, 900mm, 1.100mm あるいは 1.200mm といったように外側に位置している特に頑丈なゲートでしょうか?あるいは格納型のゲートか、それとも低価格のタイプのものでしょうか。

当社のテールゲートリフトの特長のひとつは、スチール製、アルミ製のコンポーネントがそれぞれすべて自在に交換・組み合わせできるという点にあります。つまり、お客様の希望に応じて、価格メリットの大きいスチール構造と、重量メリットの大きいアルミ構造を最適な形で組み合わせることが可能なのです。

たとえば、メインフレームはスチール製、その他の構造物(リフトアーム、シリンダ、プラットホームなど)はアルミ製、ということも可能です。



幅が異なる型材を組み合わせて作るプラットホームは、高さをミリ単位で調整することができます。両端部分に使われる型材も段差なくつながっており、その上を台車が横切っても全く問題はありません。プラットホーム上へのキャスターストッパーの設置は場所を選びません。プラットホームの中央に付けることも可能です。プラットホームについた留め金は、電気系統の故障が起きた場合でも走行を可能にします。




固定のためのブラケットは溶接するか、あるいはネジ止めにします。価格的に低廉なのは取り付けの際にテールゲート・メインフレームと溶接する方法。ネジを使う場合には、車両フレームの幅を気にせずにテールゲートを取り付けられるというメリットがあります。



世界で唯一当社だけが持つ技術、すなわちオールアルミ製テールゲートリフトが持つ特許技術の多くは、低廉なスチール製でも組み込みが可能です。

- セラミックコーティングのアルミシリンダ
- ノーリークバルブ
- DUベアリングブッシュ用ハードクロムメッキボルト
- ステンレススチール製のボルト回り止めとネジ
- 同じ長さの油圧ホース(6本)



テールゲートリフトの仕様は各国標準・規定に準じて変更可能。

プラットホーム表面の滑り防止加工や、警戒ランプの追加など、作業を容易にするオプションも多様に用意しています。



 
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