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フィッティング内蔵型

調節可能ホースバーストバルブ

現在、一般的なホースバーストバルブは、シリンダ接続部のネジ山の深部に取り付けられています。そのため、バルブを外して再調整する必要が生じた場合、メンテナンスサービス担当者は、接着されているバルブを外から熱を加えて緩め、特殊工具を使って取り外すという面倒な作業を強いられます。

当社の新しいホースバーストバルブ MHW-ERBV は、フッティングに組み込まれています。周囲の気温が上昇あるいは下降したためオイルの粘性が変化し、そのためにバルブを調整し直す必要が生じた場合も、バルブの取り外しは簡単。再調整も楽にできます。

フッティングは普通のヘキサゴンレンチで外します。どちら側からでもバルブは調節可能です。

ホースバーストバルブ MHW-ERBV

標準型ホースバーストバルブ


バルブの片側にはスクリュー・ドライバ用の溝、もう片側にはロックナットが付いています。ねじ山のピッチはわかっているので、回転数を調整し、オイル粘性と必要な流量に応じて開口部断面を適宜調節します。

この設計には多くの利点があります。

このバルブは、どのタイプのスタンダードフィッティング ( ストレート、傾斜付き、その他 ) にも取り付けが可能です。

テーパ・シートでシールされているため、完全ノーリークです。

特殊工具を使わずに調節が正確に簡単にできることで、これまでにない操作性の良さが実現します。

構成パーツが少ないため、スイッチ性能がさらにアップ。また故障発生の誘因をなくし、信頼性を一層高めます。

リフトの際、バルブ位置が流路断面を拡大し、流量もアップします。

ホースバーストバルブが装置に取り付け済みであるかどうかは、フッティングの印で外から簡単に確認することができます。これにより装置の安全性も向上します。

「忘れた」ということ もなく なります。

シリンダボアもねじ山も短くなるためシリンダのサイズも小さくなり、重量も削減できます。取り付け・メンテナンス作業に特殊工具が必要でなくなり、取り付け時間も短縮。この点でも、この設計の優秀さが光ります。

 

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